アマトピア「商品リサーチツール」の使い方【一連の流れをわかりやすく解説】

アマトピア活用法

こちらではアマトピアの
商品リサーチツール」の使い方を
わかりやすく解説していきます。

商品リサーチツールの使用の流れ

アマトピアの
商品リサーチツールでは、
細かな設定をする事で
的確なリサーチが出来ます。

以下の手順で
リサーチをしていきましょう。

  1. 使用前の設定
  2. 検索条件の選択
  3. 商品リサーチページの設定
  4. 詳細ページの設定

使用前の設定

商品リサーチツールを使用するためには、MWSキーの設定が必要になります。

各国のMWSキーが設定出来ますので取得したい国にそれぞれ設定しましょう。

検索条件の選択

MWSキーの設定が済んだら、商品のリサーチができるようになります。

アマトピアを使用した商品リサーチには5つの検索方法があります。
それぞれの検索方法について説明していきます。

  1. セラーIDから取得(現在はセラー分析機能と統合)
  2. CSVから取得

まずは検索方法を選択しましょう。

ASINリスト名」の部分はデフォルトでは日付になっています。
自分でわかりやすい名称に変更が出来ます。

また、商品情報を取得する条件を選ぶ事が出来ます。
必要なものだけを取得する場合は取得したい項目だけ、チェックを入れましょう。

CSVから取得

CSVからの取得では商品ページ単位の場合はASIN抽出対象国の選択が出来ます。

どちらも、ASINリストのCSVファイルから一括で検索が可能です。

選択する」から
CSVファイルを選択し、
検索開始しましょう。

詳細の設定

検索が終わると、
リストが一覧になります。

まずは、

  • 取得項目表示設定
  • 画像検索URL設定

を行いましょう。

取得項目表示設定

取得項目表示設定」では、
取得した項目で
不要な情報を非表示に出来ます。
移動後は、保存してください。

画像検索対象URL設定

画像検索対象URL設定」では
画像検索をする際の
対象サイトを絞る事が出来ます。
主な仕入れ先のURLを
登録しておくと便利です。
複数登録が出来ます。

詳細ページの設定

詳細ページでは、
取得項目に追加した項目が
表示されます。

また、以下のツールがあります。

  • オプション変更
  • エクスポート
  • フィルタリング
  • ソート
  • 商品画像の検索

オプション変更

基準価格や
送料モードの設定、為替レート、
補正値などの細かな設定が
変更出来ます。

エクスポート

抽出された商品一覧を
CSV形式またはExcel形式で
保存する事が出来ます。

フィルタリング

フィルタリングを行うことで
条件にあった商品のみを
表示することが可能です。
細かく設定することが出来ます。

ソート

日本タイトルと海外タイトルで
キーワードを指定し、
キーワードを含む商品を
表示することが出来ます。

商品画像の検索

商品画像をクリックすると
画像検索が出来ます。

検索する画像を選択し、
「画像検索」をクリックしましょう。

画像の検索対象国や
登録してあれば、
検索対象URLサイトを指定出来ます。

最後に

アマトピアの
「商品リサーチツールの使い方」
をわかりやすく解説しました。

上記を行い商品を絞り込めば、
あとは利益の出る商品を
見つけるだけです。

一連の流れをしっかり捉えて
細かな設定を行い、
的確なリサーチを行いましょう。

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