価格改定機能マニュアル

価格改定機能マニュアル

 

価格改定を実行する前の準備

MWSキーの設定

 

 

価格を改定する国のMWSキーの設定が必須となります。

 

利益0円未満で出品を自動停止

チェックをいれることで
赤字になるリスクを回避することができます。

最初に設定することをオススメします。

 

価格改定を実行する手順

  1. 「出品情報取得」ボタンを選択
  2. 出品情報の各項目を設定
  3. 「価格改定」ボタンを選択
  4. 「アップロード」ボタンを選択

【手順1】「出品情報取得」ボタンを選択

 

 

MWSキー設定完了後、
「出品情報取得」のボタンを押してください。

MWSキーとの連動により
Amazonセラーセントラルから出品レポートをリクエストして出品情報を取得します。

※出品したばかりの商品には時間を要します。

 

【手順2】出品情報の各項目を設定

「出品情報取得」が完了すると、
商品ごとに以下の項目が表示されます。

  • 履歴、商品画像、商品タイトル、国、コンディション
  • SKU、ASIN、JAN/EAN、在庫数(個)
  • ショップ1URL、ショップ1価格、ショップ1送料、ショップ1在庫
  • ショップ2URL、ショップ2価格、ショップ2送料、ショップ2在庫
  • ショップ3URL、ショップ3価格、ショップ3送料、ショップ3在庫
  • 競合ショップ1URL、競合ショップ1価格、競合ショップ1送料、競合ショップ1在庫
  • 競合ショップ2URL、競合ショップ2価格、競合ショップ2送料、競合ショップ2在庫
  • 競合ショップ3URL、競合ショップ3価格、競合ショップ3送料、競合ショップ3在庫
  • 仕入れ出荷方式仕入れモード、仕入れ価格、仕入れ通貨
  • 競合出荷方式競合通貨
  • 価格、Amazon手数料、出荷方式、利益
  • 売上利益率(%)、投下資本利益率(%)
  • 最低価格最高価格
  • 改定モード価格改定、改定価格、基準価格
  • 重量モード梱包材重量、重量、容積重量、容積
  • 送料モード送料計算基準、送料表名、送料
  • Amazonポイントリードタイム、Amazon配送料

赤文字で記した項目以外の各項目は自動で情報が取得されます。

 

各項目の説明

 

【各項目の説明】商品画像~

  • 履歴、商品画像、商品タイトル、国、コンディション
  • SKU、ASIN、JAN/EAN、在庫数(個)

①【履歴】仕入れ参考価格、競合価格、改定価格の変動履歴
②【商品画像】Amazonに掲載される商品画像
③【商品タイトル】Amazonに掲載される商品タイトル
④【国】生産国(商品が生産された国)

⑤【コンディション】商品登録時に設定したコンディション(商品状態)
⑥【SKU】商品登録時に設定した商品管理番号(出品者SKU)
⑦【ASIN】商品のASINコード
⑧【JAN/EAN】商品のJANコードまたはEANコード
⑨【在庫数(個)】商品の在庫数

 

【各項目の説明】仕入れショップ1URL~

  • 仕入れショップ1URL、仕入れショップ1価格、仕入れショップ1送料、仕入れショップ1在庫
  • 仕入れショップ2URL、仕入れショップ2価格、仕入れショップ2送料、仕入れショップ2在庫
  • 仕入れショップ3URL、仕入れショップ3価格、仕入れショップ3送料、仕入れショップ3在庫

【2018年追記】
Amazonの規制の影響により
仕入れショップURLの対象URLについて
AmazonのURLが利用できなくなります。

※楽天やYahooショッピング、
ヨドバシカメラのURLにつきましては
引き続きご利用可能です。

 

 

 

仕入れショップ1~3URL→仕入先URL入力箇所
■仕入れショップ1~3価格→仕入先URLの価格
仕入れショップ1~3送料→仕入先ごとの送料入力箇所
■仕入れショップ1~3在庫→仕入先ごとの在庫の有無


商品ページのURLを入力することで
そのページのを調べることができます。

仕入れショップURLで取得した価格を基に、
価格改定を行うことも可能です。

【各項目の説明】競合ショップ1URL~

  • 競合ショップ1URL、競合ショップ1価格、競合ショップ1送料、競合ショップ1在庫
  • 競合ショップ2URL、競合ショップ2価格、競合ショップ2送料、競合ショップ2在庫
  • 競合ショップ3URL、競合ショップ3価格、競合ショップ3送料、競合ショップ3在庫

競合ショップ1~3URL→競合先URL入力箇所
■競合ショップ1~3価格→競合先URLの価格
競合ショップ1~3送料→競合先ごとの送料入力箇所
■競合ショップ1~3在庫→競合先ごとの在庫の有無

【各項目の説明】仕入れ出荷方式~

  • 仕入れ出荷方式仕入れモード、仕入れ価格、仕入れ通貨

【仕入れ出荷方式】FBAor出品者出荷を選択
【仕入れモード】オートorマニュアルを選択 ※仕入れモード詳細
【仕入れ価格】「改定モード」でマニュアル設定時「仕入れ価格」に反映※改定モード詳細
【仕入れ通貨】仕入れショップ価格の通貨単位を選択

【各項目の説明】競合出荷方式~

  • 競合出荷方式競合通貨
  • 価格、Amazon手数料、出荷方式、利益

【競合出荷方式】FBAor出品者出荷を選択
【競合通貨】競合ショップ価格の通貨単位を選択
【価格】Amazonページの現在価格
【Amazon手数料】「価格(Amazonページの現在価格)」×15%
【出荷方式】自動で取得
【利益】「価格(Amazonページの現在価格)」「仕入れ価格」-「Amazon手数料」

【各項目の説明】売上利益率~

  • 売上利益率(%)、投下資本利益率(%)
  • 最低価格最高価格
  • 改定モード価格改定、改定価格、基準価格


①【売上利益率(%)】「利益」「価格(Amazonページの現在価格)」
②【投下資本利益率(%)】「利益」「仕入れ価格」×100
最低価格($)】改定価格の下限設定(セイフティ)
【最高価格($)】改定価格の上限設定
⑤【カート価格】コンディション別のカート価格
⑥【最安価格】コンディション別の最安価格
【改定モード】オートorマニュアルを選択 ※改定モード詳細
価格設定】「⑦改定モード」でマニュアルを選択した場合のみ入力
【改定価格】最終改定価格 ※改定価格の計算式詳細
⑩【基準価格】価格改定の基準となる価格

【利益】、①【売上利益率(%)】、②【投下資本利益率(%)】については
「仕入れ価格」を適用した場合のみ確認可能です。

※「仕入れモード」詳細

 

オートを選択した場合、
仕入れショップ1~3URL項目で設定した商品の中で
在庫「あり」かつ「最安」の商品価格を自動で参照します。

在庫が「なし」になった場合には自動で出品が停止されます。
その後「あり」に変わった際は、自動で出品が再開されます。

マニュアルを選択した場合、
「仕入れ価格」を手動で入力します。

 

※「改定モード」詳細
【オートを選択した場合】
出品者評価が50以上の時
「カート価格」が適用されるように設定されています。
※出品者評価が50未満の時
仕入れ価格がある場合は仕入れ価格以下にはしないように
競合価格がある場合は競合価格に合わせるように
仕入れ価格、競合価格がない場合は「最安価格」に合わせるように設定されています。

 

【マニュアルを選択した場合】
以下の5種類の価格を参照値として選択可能です。

  • 限界価格(最低価格)
  • カート価格
  • 最安価格
  • 仕入れ価格
  • 競合価格

参照値を選択し、
その価格に+●●円の金額を上乗せして設定することも可能です。

※価格改定はコンディションに合わせて行いますので、「カート価格」が選択できない場合もあります。

【各項目の説明】重量モード~

  • 重量モード梱包材重量、重量、容積重量、容積

【重量モード】オートorマニュアルを選択
【梱包材重量(kg)】「重量モード」でマニュアルを選択した場合のみ入力
【重量(kg)】Amazonページから自動で取得
【容積重量(kg)】Amazonページから自動で取得
【容積(㎤)】Amazonページから自動で取得

【各項目の説明】送料モード~

  • 送料モード送料計算基準、送料表名、送料
  • Amazonポイントリードタイム、Amazon配送料

【送料モード】オートorマニュアルを選択 ※送料モード詳細
【送料計算基準】「送料モード」でオートを選択した場合にのみ設定
【送料表名】事前に設定した送料表が条件別で自動適用
【送料】「送料モード」でマニュアルを選択した場合にのみ設定
【Amazonポイント】購入者へ還元されるAmazonポイント ※「【改定価格】に反映(マイナス)
【リードタイム】Amazonのリードタイム(出荷までにかかる作業日数)
【Amazon配送料】販売価格と共に購入者より受け取るもの ※「【改定価格】に反映(プラス)

「送料モード」詳細

「送料表設定」にて作成したプランを基に
Amazonから取得する重量(kg)等を照合し送料を決定します。
この「送料モード」で決定される送料は、
「⑦【改定モード】でマニュアルを選び、
「⑧価格設定】で仕入れ価格を選択した場合のみ、
【改定価格】にプラスされます。

オートを選択した場合、
「送料計算基準」の指標を基に送料が決まります。
マニュアルを選択した場合、

  • 「実重量」
  • 「容積重量」
  • 「実重量と容積重量の大きい方」

この3つのどれかを選択し、
その指標を基に送料が決まります。
「実重量と容積重量の大きい方」選択時、

実重量が大きい場合は
「総重量 = 重量(kg)+梱包材重量(kg) 」

容積重量が大きい場合は
「総重量 = 容積重量(kg)」が適用されます。

【計算式詳細】

実重量が大きい場合

容積重量(kg) < 重量(kg)+梱包材重量(kg)

総重量 = 重量(kg)+梱包材重量(kg)

容積重量が大きい場合

容積重量(kg)  > 重量(kg)+梱包材重量(kg)の場合

総重量 = 容積重量(kg)

 

※「改定価格」詳細

 

「⑫改定モード」を基準に算出された価格です。
この価格がそのままAmazonセラーセントラルへ反映されます。

「⑦【改定モード】でマニュアルを選び、
「⑧価格設定】で仕入れ価格を選択した場合のみ、
「送料モード」で計算される送料も「⑧価格設定】にプラスされます。

また、「Amazonポイント」や「Amazon配送料」を設定した場合には
そちらの金額も「改定価格」に反映されます。

「⑦【改定モード】を基準に算出された価格-「Amazonポイント」➕「Amazon配送料」=「【改定価格】

※もしも「最低価格」の金額を下回る場合は
「最低価格」=「【改定価格】となります。

 

【手順3】「価格改定」ボタンを選択

 

「2、出品情報の各項目を設定」が完了した後に
価格改定ボタンを押してください。

こちらのボタンを押すことで設定が確定されます。
※この時点ではまだセラーセントラルへ反映されません。

 

【手順4】「アップロード」ボタンを選択

 

「アップロード」ボタンを押すことで
価格改定情報がセラーセントラルへ反映されます。
※多少時間を要する場合がございます。
新品で最安価格を参考にする時はを。
中古品で最安価格を参考にする時はを基準に改定します。

 

その他

 

重量補正値、体積補正値、容積表示については
お客様のご要望により機能を追加致しました。

詳細はこちら

自動改定設定について

 

一定時間ごとに自動で価格改定を実行します。
改定頻度について

の3つから選び、
で確定が完了します。

改定が実行されますと
欄に改定時間が表示されます。

送料設定について

 

「送料表設定」より事前に送料グループを作成することが可能です。
送料グループは複数作成可能です。

条件を細分化することでより正確な利益計算が可能となります。

「送料表名」で確認が可能です。

 

ピンクの表示について

最低価格を設定していない商品は背景がピンクになります。
仕入れ元やライバルセラーが誤って価格を相場と比べて非常に安価に設定してしまった時に
それに追従しないようにするため最低価格は必ず設定する必要があります。

改定に必要な設定がされていない時はエラーマークが表示されるようになっています。
エラーマークをクリックするとエラー理由を表示可能です。