Amazon輸出リサーチツール選びで失敗しない方法【Amazonでの販売を見据えて】

Amazon輸出

Amazon輸出で販売する
商品を選定する手段には
幾つか方法がありますが
リサーチツールについて言及したいと思います。

今まで様々な物販事業者と
お話しをさせていただく中で
分かったことですが
皆さん、どこかしらのタイミングで
一度はリサーチツールを経験されています。

これは殆どと言える確率です。

では、何故リサーチツールを
導入するのでしょうか。

ツールで商品を探すということには
幾つか意味がありますが
それはつまり、自力で探すこと以上の
メリットがあるということを
示唆しています。

まずは「時間」です。

膨大な商品数の中から
儲けに繋がる商品を探すという行為には
時間が必要となりますので
その時間の対価として、ツールに
お金を払うという訳です。

また、商品選定に関する
技術がない場合は如何でしょうか。

初めから扱うカテゴリが定まっており
且つ選定する技術があれば
恐らくツールで端から端まで拾う
効果以上のものが得られると思いますが
多くの方がその位置にいるはずがありません。

といった、リサーチツールを使う意味が
熟練者ではない、大多数のAmazon輸出者の中には
存在していますので
大多数にとっては、リサーチツールによる
効果は大きいものとここで考えられます。

その上で、リサーチツールを
選定するポイントを説明していきたいと思います。

月額性ツールの選択

Amazon輸出 リサーチ ツール

まず、リサーチツールには

  • 無料
  • 買い切り型
  • 月額性

の様に料金体系がカテゴライズされています。

ここで多くが無料ツールから
まず手を出されるかと思いますが
導入としてはそれで一向に構いません。

というより、ツールの雰囲気を
理解していないうちから
有料ツールに手を出しても
持て余して、結果使わずじまいという
ことになりがちです。

ですので、まずはツールを味わってください。
得られるものはあります。

ですが、次に時間単位での成果を考えた場合
確率的に、有料ツールに分がある場合が
多い傾向にあります。

全てのツールに、開発に伴う工数が掛かっており
それをペイする為の手段を考えます。

それが無料ツールの場合は
広告等で回収していることが多く
一方で有料ツールの方は
明確にその対価としてお金を頂いています。

この姿勢から考えた時に
どちらにより良い性能を有すると
感じられるでしょうか。

私は後者を支持します。

その次に考えることは
ツールは生ものだということです。

特に、リサーチツールであれば
Amazon(他にも楽天等ネットショップ)の
仕様変更等に対応し続ける必要があり
また、ツールに関する不良、疑問等に
対応する為には、サポート体制を
維持しなければなりません。

これら全ての背景を鑑みて
月額性という体制は取られていますので
最上位に月額性ツールが位置していると考えられます。

キーワード検索への対応

Amazon輸出 リサーチ ツール

Amazon輸出とは
「人」に向けてモノを売る商売ですので
そこには、人を呼ぶ為のキーワードがあります。

これは、人がEコマースで
商品を選んで購入する流れを
考えれば分かりますが
GOOGLEもしくはEコマース内の
検索エンジンから、自分の欲しい商品の
キーワードを入れて商品を探すと思います。

これをAmazon輸出においては
日本製品が欲しいアメリカ人を想定して
キーワードを考えます。

とすれば、多くが
「JAPAN、Japan Import」といった
キーワードを追加するかと思いますので
ここでリサーチツールに求めるものは
キーワードによる検索が可能であるか
どうかということです。

実際にAmazon.comで検索してみますと
多くの日本製キーワードが簡単に見つかります。

  • K-On!
  • Pokemon
  • Super Smash Brothers
  • Kendama
  • ZOJIRUSHI
  • Monster Hunter
  • Hario
  • Uni-posca
  • Gundam
  • Sony
  • GATSBY
  • OMRON
  • Kalita
  • Hatsune MIKU
  • Nintendo
  • Casio
  • Biore
  • Super Saiyan Goku

ジャンルやカテゴリによる検索以上に
キーワードによる検索機能が
付随していることが理想です。

フィードバック(評価数)の収集

Amazon輸出 リサーチ ツール

Amazonで商品を売る為の要素に
「評価数」という概念があります。

これは顧客によるレビューとも言いますが
レビューが付く商品を売れます。

何故なら、購入者が判断材料にする要素として
既に購入した人の評価を参考にした上で
購入を決めるからです。

同じ値段のものがあった時に
やはり失敗したくはありませんので
良い評価のものを優先して買いたくなります。

更に、出品者の立場で考えると
その評価を上げる為に
今のAmazonにはVINEという
レビューを依頼するサービスがある位です。

ここでリサーチツールに話を戻しますが
その評価数を同時に集められる
機能が備わっている場合
より優位な商品選定が可能になります。

商品ランキング等による
回転率の予測と合わせて
確実に商品選定の失敗を少なくする
要素として活用できますので
評価数の有無も合わせて考えてください。

最後に

Amazon輸出 リサーチ ツール

リサーチツールを使うと決め
その選択に迷った場合のポイントを
幾つか挙げてきました。

今、世にリリースされているツールには
実に多くの機能が備わっていますが
その中でも、ここで挙げたポイントは
本当にリサーチ面で優位に立つ為の
要素が詰まっていますので
是非、選定の際には参考にしてください。

関連記事一覧