売上分析機能マニュアル

売上分析機能を活用し
集計データの1つの画面で可視化することにより
売上分析の効率化が可能となります。

売上分析機能の始め方

ペイパル決算の手続きが完了した後
自動メールの案内に従い
メールアドレスの登録を行ってください。

 

その後、売上分析機能の画面を開きましたら
まず最初にMWSキーを設定します。

 

MWSキーの設定が完了しましたら
自動でデータの取得が行われ、
売上分析機能の利用を開始することができます。

機能について

  • ABC分析
  • 売上詳細
  • 商品比較

ABC分析

「日付設定」により指定された期間の
基本的に売上高を基準に売上商品が表示されます。

Aランク→累積売上高割合70%の商品グループ
Bランク→累積売上高割合30%~70%の商品グループ
Cランク→累積売上高割合0%~30%の商品グループ

このように売上高への貢献度の高いグループはAランクに分類されます。

Aランクに分類された商品を中心に
在庫管理や販売管理を行うことは効果的な戦略となります。

もちろん、売上分析で必要な情報は売上高だけとは限りません。
売上総利益や販売個数なども重要度となり得ますので、
事業の実態に合わせて売上分析することが大切です。

その中でもABC分析は重要度が高いので
ぜひこちらのグラフを参考にしていただければと思います。

売上詳細

 

売上詳細各種説明

①【商品画像】Amazonページの商品画像
②【商品名】Amazonページの商品名
③【ASIN】ASIN
④【カテゴリ】対象のカテゴリ
⑤【(Parent)ASIN】親ASIN
⑥【(Child)ASIN】子ASIN
⑦【SKU】出品者独自の商品識別子
⑧【Session】Amazon上の出品者のページを24時間以内に顧客が訪問した数
⑨【Session Percentage】すべての商品の合計セッション数に対する特定のSKU / ASINのセッションの割合。
※セッションの合計数は、選択した期間によって決まります。
⑩【Page Views】ページの閲覧数

⑪【Page Views Percentage】すべての商品のページビュー総数に対する特定のSKU / ASINのページビューの割合。
※ページビューの合計数は、選択した期間によって決まります
⑫【Buy Box Percentage】顧客がカートに商品を追加するために、購入ボックス(「ショッピングカートに追加」リンク)がページに表示されたページビューの割合
⑬【Units Ordered】注文された個々のユニットの数
⑭【Units Ordered B2B】企業間取引の場合の⑬(Units Ordered)
⑮【Units Session Percentage】商品を閲覧した顧客の数に対する購入されたユニットの数
※選択した期間のセッション数で単位数を割って計算したパーセンテージです
⑯【Units Session Percentage B2B】企業間取引の場合の⑮(Units Session Percentage)
⑰【Ordered Product Sales】選択した期間に発注された商品の収益
※商品の品目価格に注文数量を掛けて計算されます
⑱【Ordered Product Sales B2B】企業間取引の場合の⑰(Ordered Product Sales)
⑲【Total Order Items】商品の注文数の合計
⑳【Total Order Items B2B】企業間取引の場合の⑲(Total Order Items)
㉑【ランキング】Amazonのランキング
㉒【販売価格】Amazonの販売価格
㉓【レビュー数】Amazonのレビュー数
㉔【レビュー平均点】Amazonのレビュー平均点
㉕【Amazon配送料】Amazon配送料

 

商品比較

画面の表示に従い
比較したい商品を最初に選択してください。

最大3つまで商品を比較することができます。

 

比較したい「表示項目」を選択することで
様々な情報を比較して分析することが可能です。