アマトピア「SEO対策ツール」の使い方【一連の流れをわかりやすく解説】

アマトピア活用法

こちらではアマトピアの「 SEO対策ツール」の使い方をわかりやすく解説していきます。

SEO対策ツールの使用の流れ

アマトピアのSEO対策ツールではAmazonの検索結果の何番目に表示されているのかをキーワードごとにリサーチすることが可能です。

以下の方法で
SEO対策を行っていきましょう。

  1. キーワードランキングツール
  2. ページアナライズツール
  3. キーワードサジェストツール

キーワードランキングツール

キーワードランキングツール」では、ランキングの推移をキーワードごとにリサーチすることが可能です。

まずは「商品追加」ボタンから追加する商品のASINコードまたはAmazon商品ページのURLを入力しましょう。

リサーチしたい国を選択し、「追加」のボタンを押すと検索が開始されます。

なお、検索結果が反映されるまでは10分ほど時間がかかります。

結果が反映されると以下のように表示されます。

取得できる項目は、以下になります。

  • 対象総件数
  • 現在ランキング
  • 最高ランキング
  • ランキング上昇回数
  • ランキングの推移
  • 商品のURL

ランキングの推移」は以下のようにグラフで表示されます。

表示する日付を指定したい場合は右上にあるから期間を選択することが可能です。

情報は検索を開始した日から取得する事が出来ます。

また、検索後にキーワードを追加することが出来ます。

1つの商品ページに対して複数のキーワードを設定することが可能です。

ページアナライズツール

ページアナライズツール」では、Amazon商品ページを分析する事が出来ます。

分析を行うことで、Amazon内SEOの対策を効率よく行うことが可能になります。

Amazon内SEO対策の推奨値は以下のように設定されています。

  • タイトルの長さ→200字未満
  • 箇条書き部分→5つ
  • 画像の枚数→6枚以上
  • 画像の解像度 →2以上
  • 平均レビュー点数 →4以上
  • レビュー数 →15以上
  • 商品説明の文字数→1000字以上
  • FBA出品かどうか→FBA推奨

あらかじめ数値が設定されているため数値を参考にしながら商品ページの改善をすることで作業時間を大幅に短縮することができます。

キーワードサジェストツール

キーワードサジェストツール」では、Amazonで検索されている実際のキーワードを取得する事が出来ます。

サジェスト」とは検索窓にいれたキーワードに対して自動で予測して表示されるものの事をいいます。

まずは商品ページを選択しましょう。

サジェストを取得したいキーワードを追加、または削除したら「検索する」を押します。

サジェスト結果」から追加したいキーワードを選択してたら、「➡︎」を押しましょう。

取得結果よりもさらに細かいサジェストキーワードを取得したい場合は、「⬅︎」を押すと、再度検索することが出来ます。

キーワード一覧にキーワードが揃ったら、「キーワードを追加」を押します。

完了すると、キーワードランキングのキーワード一覧にサジェストキーワードが追加されます。

まとめてキーワードを追加する事が出来るのでとても便利です。

OEMビジネスや新規商品ページへの活用方法

SEO対策ツールを最も活かすことが出来るのは新規商品ページを作成して販売を行うケースです。

Googleのキーワードプランナーと合わせて特定のキーワードでのGoogleで検索ボリュームが多く、かつAmazonで商品数が少ない商品を販売していくことが成功への近道となっています。

図.キーワードプランナーの結果例

具体的には特定のキーワードでのGoogleの検索ボリュームが1000以上でAmazonの商品数が1000以下であるような場合が望ましいのですが弊社では特定キーワードでのAmazonの商品数/Googleの検索ボリューム<0.1のキーワードを複数見つけることが出来る商品を新規出品対象としています。

キーワードプランナーはGoogle広告を一定額以上(およそ1万円/月)運用していると1件単位で検索ボリュームを表示することが出来ますが通常は上記のような画面になっています。

なお競合の強さや自社の商品開発力などによりこの値は異なるのであくまで参考程度にとどめてください。

最後に

アマトピアの「SEO対策ツールの使い方」をわかりやすく解説しました。

いくら商品を出品しても検索されないキーワードでは誰にも商品ページを見てもらえません。

アマトピアのSEO対策ツールでキーワードのランキングやサジェストをしっかりと把握する事で「検索される商品ページ」にする事が可能です。

商品販売促進の為にもSEO対策をしっかり行いましょう。

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