アマトピア「価格改定機能」の使い方【一連の流れをわかりやすく解説】

Amazon輸入, Amazon輸出

こちらではアマトピアの
価格改定機能」の使い方を
わかりやすく解説していきます。

価格改定機能の使用の流れ

アマトピアの
価格改定機能では、
Amazonに出品した商品の
価格やリードタイムを設定し
アップロードする事が出来ます。

※当機能は出品数10,000以下の方のみ
ご利用いただけます。

以下の手順で
価格改定をしていきましょう。

  1. 使用前の設定
  2. 出品情報の設定
  3. 価格改定の実行
  4. 各項目の説明
  5. 自動価格改定設定

使用前の設定

価格改定機能を
使用するためには、
価格を改定する国の
MWSキーの設定が
必要になります。

出品情報の設定

まずは出品情報を
変更しましょう。
こちらでは、

  • 重量補正値
  • 容積補正値
  • 容積表示(cm)
  • 仕入れ通貨
  • 競合通貨
  • 計算式
  • 送料表グループ

をそれぞれ
設定する事が出来ます。
利益0円未満で出品を自動停止」に
チェックを入れておくと、
赤字になるのを防ぐ事が出来ます。

価格改定の実行

以下が価格改定の
実行の手順です。

  1. 出品者情報の取得
  2. 出品情報の各項目の設定
  3. 価格改定ボタンを選択
  4. アップロードボタンを選択

出品情報の取得

出品している商品の
情報を取得しましょう。

出品情報取得」のボタンを押すと、
設定したMWSキーと連動し、
Amazonのセラーセントラルの
出品レポートをリクエストして
出品情報を取得します。

出品情報の各項目の設定

出品情報を取得したら、
自動では取得が出来ない項目の
設定が必要です。
以下が設定が必要な
項目になります。

  • 仕入れショップURL
  • 仕入れショップコンディション
  • 仕入れショップ送料
  • 仕入れ出荷方式、仕入れモード
  • 仕入れ通貨
  • 競合ショップURL
  • 競合ショップコンディション
  • 競合ショップ送料
  • 競合出荷方式/競合通貨
  • 最低価格/最高価格
  • 改定モード/価格改定
  • 重量モード/梱包材重量
  • 送料モード/送料計算基準/送料
  • Amazonポイント/リードタイム

仕入れショップ、競合ショップは
3つまで設定が出来ます。
最低1個設定してください。

お、この他の項目は
自動で取得されます。

価格改定ボタンを選択

出品情報の各項目を設定後、
価格改定」ボタンを押してください。

このボタンを押すことで
設定が確定されます。
(セラーセントラルへはこの時点では反映されません)

アップロードボタンを選択

アップロード」ボタンを押すと、
セラーセントラルに
価格改定情報が反映されます。

これで、価格改定が完了です。

各項目の説明

出品情報の各項目を
1つ1つ説明します。

  • 履歴〜在庫数
  • 仕入れショップURL1〜
  • 競合ショップURL1〜
  • 仕入れ出荷方式〜
  • 競合出荷方式〜
  • 売上利益率〜

履歴〜在庫数

  1. 履歴→仕入れ参考価格、競合価格、改定価格の変動履歴
  2. 商品画像→Amazonに掲載される商品画像
  3. 商品タイトル→Amazonに掲載される商品タイトル
  4. →生産国(商品が生産された国)
  5. コンディション→商品登録時に設定したコンディション(商品状態)
  6. SKU→商品登録時に設定した商品管理番号(出品者SKU)
  7. ASIN→商品のASINコード
  8. JAN/EAN→商品のJANコードまたはEANコード
  9. 在庫数(個)→商品の在庫数

仕入れショップURL1〜

 

商品ページのURLを入力することで
そのページの商品価格と
在庫の有無を調べることができます。

  • 仕入れショップ1~3URL→仕入先URL入力箇所
  • 仕入れショップ1~3価格→仕入先URLの価格
  • 仕入れショップ1~3送料→仕入先ごとの送料入力箇所
  • 仕入れショップ1~3在庫→仕入先ごとの在庫の有無

 

競合ショップURL1〜

 

  • 競合ショップ1~3URL→競合先URL入力箇所
  • 競合ショップ1~3価格→競合先URLの価格
  • 競合ショップ1~3送料→競合先ごとの送料入力箇所
  • 競合ショップ1~3在庫→競合先ごとの在庫の有無

仕入れ出荷方式〜

  • 仕入れ出荷方式→FBAor出品者出荷を選択
  • 仕入れモード→オートorマニュアルを選択
  • 仕入れ価格→「改定モード」でマニュアル設定時「仕入れ価格」に反映
  • 仕入れ通貨→仕入れショップ価格の通貨単位を選択

競合出荷方式〜

  • 競合出荷方式→FBAor出品者出荷を選択
  • 競合通貨→競合ショップ価格の通貨単位を選択
  • 競合グラフ→競合ショップ価格のグラフ
  • 現在価格→Amazonページの現在価格
  • Amazon手数料→「価格(Amazonページの現在価格)」×15%
  • 出荷方式→自動で取得
  • 利益→「価格(Amazonページの現在価格)」-「仕入れ価格」-「Amazon手数料」

売上利益率〜

  1. 売上利益率(%)→「利益」÷「価格(Amazonページの現在価格)」
  2. 投下資本利益率(%)→「利益」÷「仕入れ価格」×100
  3. 最低価格($)→改定価格の下限設定(セイフティ)
  4. 最高価格($)→改定価格の上限設定
  5. カート価格→コンディション別のカート価格
  6. 最安価格→コンディション別の最安価格
  7. 改定モード→オートorマニュアルを選択
  8. 価格設定→「⑦改定モード」でマニュアルを選択した場合のみ入力
  9. 改定価格→最終改定価格
  10. 改定グラフ→改定価格のグラフ

 ★基準価格→価格改定の基準となる価格

重量モード〜

  • 重量モード→オートorマニュアルを選択
  • 梱包材重量(kg)→「重量モード」でマニュアルを選択した場合のみ入力
  • 重量(kg)→Amazonページから自動で取得
  • 容積重量(kg)→Amazonページから自動で取得
  • 容積(㎤)→Amazonページから自動で取得

送料モード〜

  • 送料モード→オートorマニュアルを選択
  • 送料計算基準→「送料モード」でオートを選択した場合にのみ設定
  • 送料表名→事前に設定した送料表が条件別で自動適用
  • 送料→「送料モード」でマニュアルを選択した場合にのみ設定
  • Amazonポイント→購入者へ還元されるAmazonポイント
  • リードタイム→Amazonのリードタイム(出荷までにかかる作業日数)
  • Amazon配送料→販売価格と共に購入者より受け取るもの

自動価格改定設定

こちらの設定をしておくと、
一定時間ごとに自動で
価格を改定してくれます。

改定の時間は

  • 1時間ごと
  • 6時間ごと
  • 24時間ごと

から選択出来ます。

選択後、「適用」を押すことで
確定されます。

最後に

アマトピアの
「価格改定機能の使い方」
をわかりやすく解説しました。

細かな設定が多いですが
しっかり設定することで
適切な価格での販売が可能です。

価格改定を行い
商品の販売数をアップしましょう。

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