Amazonせどりの儲かるジャンル一覧

Amazon輸出コラム

目次

Amazonせどりと聞いて
多くの方がまずイメージするものは
「書籍」かと思います。

ですが、書籍を扱ったせどりで
実際に儲かるのかと言いますと
疑問符が付きます。

現に、書籍せどりで儲かることは
難しいと思われます。

つまり、現在のAmazonせどりで
販売活動を安定的に行う為には
別の儲かるジャンルを狙っていくことが
求められます。

何も書籍だけが「せどり」ではありませんので
儲かると言われるジャンルを
ここでは紹介していきたいと思います。

家電せどり

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家電を扱ったせどりを
ここでは紹介していきますが
仕入れる方法は、電脳ではなく
家電量販店等の実店舗となります。

書籍と比較しますと
1品辺りの仕入れ単価が高騰しますので
せどり初心者は敬遠してしまいがちですが
それに比例して平均利益額も
高くなる傾向があります。

また、Amazon販売手数料が
通常15%のものが多いことに対して
家電では「8-10%」の手数料になりますので
販売を継続する上でこの点は大きな利点となります。

では、家電の中でも
どの様な商品が儲かる傾向にあるのか
実際に商品を紹介していきます。

  • ウォークマン
  • イヤホン
  • スピーカー
  • デジカメ
  • プリンター
  • DVDプレイヤー
  • ICプレイヤー
  • 血圧計
  • カーナビ

家電せどりでは
これらの商品を狙うことをお勧めします。

では、次に実際に仕入れを行う
家電量販店を見ていきますが
店舗に関しましては、近所にある
大型店であれば差異は大きくありませんので
一般的に名の知れた店舗を挙げます。

  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • コジマ
  • ビックカメラ
  • ノジマ
  • ケーズデンキ

この様な仕入先の一覧となりますが
むしろ仕入先よりも
その中で開かれる「セール」等が重要となります。

家電量販店の中では
様々な条件下での廉売が行われますので
時間、個数等の制約が付く可能性はありますが
利益を上げる為には、以下の様なポイントを
狙っていくことが求められます。

  • タイムセール
  • 展示品限り商品
  • ポイント対象外商品
  • 値札商品
  • 割引率の高い商品
  • ワゴンに纏められている商品
  • 当日チラシ掲載商品
  • ワケあり商品
  • 型落ち商品

これらの商品群の中から
優先的にリサーチを行っていけば
優位なせどりを展開できる可能性が広がります。

最後に、家電特有の懸念点を
説明しておきますと
一般のせどりと比較して
大型商品を扱うことが多くなると思います。

大型商品をFBA納品する際には
幾つかルールがありますので
注意が必要です。

大型商品の定義は
寸法が「45×35×20㎝」以上のものであり
送付先のFBA倉庫が一般商品と異なったり
梱包資材を一般商品と分ける必要があります。

また、箱の3辺合計が170cmを超えるものは
FBAへの納品自体が規制されますので
合わせて注意が必要です。

ホームセンターせどり

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ホームセンターを利用したせどりでは
以下の様な利点があります。

扱う商品ジャンルが豊富に揃っており
且つ、商品在庫数が膨大であることから
一つ儲かる商品を見つけてしまえば
その商品だけで、数万-数十万の世界が
見えてくる点です。

Amazonの商品カテゴリに置き換えますと
以下のものが揃います。

  • 生活雑貨
  • DIY.工具
  • 文房具
  • ホーム&キッチン
  • おもちゃ
  • カー.バイク用品

仕入れる店舗選びでは
深く拘りを持つ必要もなく
近所にある以下の店舗に足を運びましょう。

  • ハンズマン
  • サンデー
  • ホーマック
  • ミスターマックス

また、安価な仕入れを実現させる
ポイントとしては、先に紹介した
家電せどりと大差はなく
廉売が行われるワゴン等から
探していく流れがベストです。

おもちゃ(ホビー)せどり

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おもちゃせどりでは
プレミアム価格の付く商品が
多い傾向にあります。

メディアの影響等により
話題性が関連して価格が高騰するケースが
多いですが「妖怪ウォッチ」を例に挙げますと
当時はおもちゃに限らず
ゲームメーカー等とのコラボによって
関連商品の価格が跳ね上がったことは
記憶に新しいです。

更に、この市場では
マニアやオタクといった層が
絶えず潤いを与えていますので
商品需要が尽きることは
まず考えられません。

仕入れる場所について考えますと
量販店であれば、在庫処分等の
セールを狙うことをお勧めします。

人気商品であれば
ライバルとの競争を強いられますので
情報のキャッチアップは欠かせません。

次に、リサーチを重ねた上で
儲かる商品が自分の中で固まってくれば
おもちゃ専門の卸問屋等から
纏まった数量を仕入れることも一つです。

現金は先に支払う必要があり
キャッシュフローは多少下がってしまいますが
それでも、人気商品の在庫を
大量に抱えることが出来る点は素晴らしいです。

卸問屋以外にも
店を畳んでしまった店舗も狙い目です。

その手の店舗を交渉を行い
倒産品、破産管財品といった
異常な割引率を誇る仕入れを実現させる
ことができれば、かなりの優位性となります。

一つ留意する点としては
卸問屋よりも、遥かに多い買取を
一度に求められるということですね。

最後に、おもちゃせどりが成功する為の
儲かるジャンルを紹介しておきます。

  • 遊戯王
  • ドラゴンボール
  • レゴブロック
  • 特撮戦隊シリーズ
  • ベイブレード
  • トミカ
  • ガンプラ
  • ふなっしー
  • ドラゴンクエスト(スライム)
  • トイストーリー
  • エヴァンゲリヲン
  • ミニ四駆
  • 仮面ライダー
  • プリキュア
  • アンパンマン
  • トランスフォーマー

最後に

せどりで儲かるジャンルは無限にあります。書籍でもやり方を工夫すれば失敗しません。しかし、最も効果的な方法は自分の興味や好きな分野を選ぶことです。

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得意分野こそが収益の源

競合分析によると、プラモデルなどの趣味ジャンルは知識があるためニーズを把握しやすく、初心者のうちは回転率の高い商品を選ぶとリスクを抑えられます。好きなジャンルなら継続力も生まれ成果が早くなります。

初心者こそ利益と回転のバランスへ

高額商品より仕入れ価格を抑えたジャンルで経験を積みましょう。Yahooニュースなどの情報収集も重要です。自分が最も興味のある分野を軸に、儲かるせどりを実現してください。

せどり初心者が選ぶべきジャンル3つの基準

「せどりで何を売るのがいいのか?」「稼げる商品ジャンルってなんなんだろう?」と、初心者の方はまずこの壁にぶつかります。せどりとは商品を安く仕入れて高く売るという基本的な商売ですが、扱うジャンルの数は無限にあります。しかし、ただ扱えればいいわけではなく、「ニーズ」と「利益」が見込めるかどうかが鍵です。初心者のうちは迷いやすいものなので、以下の3つの基準でジャンルを選べばリスクを減らしながら安定した収益基盤を作れます。

得意分野・好きなことを活かす(知識活用)

まず1つ目は、自分にとっての「得意分野」や「好きなこと」を選ぶことです。例えばプラモデルが趣味なら、どのキャラクターの人気が高く、どれくらいの需要があるのかを肌で感じ取れます。無知な人から見ればどれも同じ商品に見えても、好きこそ物の上手なれという言葉通り、知識があれば仕入れ価格の見極め方が大きく変わります。将来的に稼げるジャンルになる可能性は、興味のある分野ほど高くなります。

「趣味だからといって売れるとは限らない」と不安な方も多いですが、実際に自分が買いたくなるような商品は市場にも必ず需要があります。自分の知識を武器にすることで、競合他社よりも早く適切な価格設定や出品戦略を立てられるのが最大のメリットです。

回転率の高さを重視する(資金効率)

2つ目は「回転率」の高いジャンルを選ぶことです。せどりで重要なのは利益率と回転率のバランスですが、初心者の頃は特に早いサイクルで売上を得られる方が精神的にも安定します。高額商品ほど利益率は出ますが、売れるまでに時間がかかると資金が凍結されがちです。

日用品や消耗品など、毎日誰かが買っていくような商品は回転率が高いため、在庫を抱え込むリスクを減らしながら継続的な現金流入を狙えます。最初は利益率が低くても、回す頻度によって結果的に大きな収益に繋がるケースも多いため、資金効率の良さを最優先して選定しましょう。

仕入れ価格が安いジャンルで基礎固め(リスク回避)

最後の基準は「仕入れ価格の安さ」です。初心者の頃は市場の動きや出品ルールにまだ慣れていないため、失敗しても痛手が少ない低単価商品から始めるのが賢明です。最初から数十万円する高額商品を仕入れるのは大きなリスクを伴います。

数千円程度の安値帯の商品であれば、仮に売れなくても損失が限定的でありながら、出品作業や梱包発送などの一連の流れを実践的に覚えることができます。しっかりと基礎を固め経験値をつけてから、徐々に単価の高いジャンルへステップアップしていく姿勢が長期成功への近道です。

  • 得意分野や趣味を活かし知識で差別化する
  • 回転率を重視して資金効率と精神的安定を図る
  • 低単価商品で失敗リスクを抑えながら基礎力を磨く
新見聡
この記事を書いた人
新見聡
越境EC・輸出スペシャリスト
Amazon・eBayなど海外マーケットプレイスへの輸出と越境ECを専門とする物販スペシャリスト。海外向け出品・価格戦略・発送オペレーションに精通し、日本商品の海外販売を支援する。

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