Amazon輸入ビジネスの極意を読み解く極意

Amazon輸入

この書籍のコピーには
1日1時間で月収200万円
達成できるとあります。

ですが、Amazon輸入ビジネスで
本気で月利200万円を目指す方に
お勧めできる内容になっているでしょうか。

実際の内容とは

amazon輸入とは

Amazon輸入ビジネス関連本の中では
かなり内容は分かり易い部類に
あたると思います。

ですが、それだけの印象が拭えません。

1つ1つ読み進めても
少しAmazon輸入ビジネスを
実践した方には既に知っている情報の
オンパレードとなりますし
これを見て、月利200万円を目指すことは
不可能に思えます。

目次ではしっかりと
好奇心を煽った構成を取り
モチベーションを高めた上で読み進め
られますが、内容としては
正直、書籍に起こす程でもない気がします。

良い点を挙げるとすれば

amazon輸入 関税

モノレートの細かい使い方
ランキングに対する考え方や見方
販売個数の定点観測の仕方等
知らなかった事も多く
個人的には非常に有意義な内容だと思いました。

モノレートでのリサーチ方法や
プライスチェックとモノレートを
確認するところなどは
非常に勉強となります。

一番重要なリサーチに関する内容ですが
具体例をいくつか紹介しています。

それはそれで役に立つとは思うのですが
ややボリュームが薄い気がします。

初心者であればやや物足りなさを
感じるかもしれませんが
得られるものは記載されています。

ですが、総合的に捉えますと
やはり多くのブログで見る内容と言えます。

紛らわしいところがチャプターが
「月収◎万円を稼ぐための●ステップ」と
いった感じで書かれているのですが

実際は登録関係やリサーチ等について
書かれているので、具体的に
稼ぐ方法が書かれている訳ではありません。

ですので、すでにAmazon輸入を
実践している人には前半部分は
あまり読む意味がないかもしれません。

月利200万円の世界など
書籍を一読した程度で達成できる
はずは絶対にありませんので
読書をがっかりさせない為にも
表現には一層の注意を図ることを
徹底してもらいたいと感じます。

最後に

まとめ

「amazon輸入ビジネスの極意の実態」

書籍から学べることは多いですが
この本は如何でしたでしょうか。

あなたの参考になれば幸いです。

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