Amazon輸出入門者が気にすること【英語の壁編】

Amazon輸出

まず、Amazon輸出とは
海外のAmazonで商品を販売する
必要がありますので英語の問題が浮上します。

顧客が英語圏の人間なのですから
販売者である自分が英語入門レベルでは
話にならないと思うのも当然です。

ですが、Amazonは
サイト構成が日本Amazonとほぼ同じですので
入門レベルであろうが関係ありません。

日本Amazonと海外Amazonのサイトを
並べれば基本的に理解できますので
問題ありません。

仮に、顧客から質問を頂いた場合等でも
翻訳サイトや1文幾らの翻訳サービスを
利用すれば、後はそれを使い回せますので
Amazon輸出入門者でも安心です。

海外Amazonは1つではない

amazon輸出 リサーチ

Amazon輸出でなく
Amazon輸入ビジネスであれば
販路は日本のAmazonだけとなりますが
Amazon輸出ではアメリカだけではありません。

イギリス、カナダ、中国等
世界には数多くのAmazonが存在しますので
アメリカと並行して、他の国を利用した
Amazon輸出が展開できます。

その国それぞれに
人気と成り得る商品があり
Amazon輸出販売者の規模も異なりますので
入門者の戦略に合わせた販路を
構築していくことも可能となります。

今では参入者の増加に伴い
アメリカ(北欧)よりは
イギリスや欧州の市場の方が
狙い目となっていますので
入門者の方は最初から
そこを狙っていくことも良いかと思います。

様々な販売戦略

amazon輸出 fba 代行

Amazon輸出では、日本にいることを活かした
販売戦略が活用できます。

無在庫販売がそれに該当するのですが
日本でしか販売されていない商品を
扱うことで、現地から直送できる販売者が
いない為、発送期間を延ばすことが
可能となります。

仮に、2,3週間の準備期間を設ければ
注文確認後に、日本で仕入れを行っても
充分な余裕がありますので
事前の仕入れが不要になるわけです。

これは本国での出品者が
販売行為が困難である為成り立ちます。

また、在庫を持つ販売手法では
FBA販売を利用することが理想的です。

特に、Amazon輸出入門者の場合
作業量が多すぎることは挫折要因へと
繋がってしまいます。

販売管理まで自分で行えば
他の作業は億劫になるでしょう。

ですが、FBAセンターに商品を送った後では
販売から発送、発送後の顧客対応等
全てを一括して行ってくれます。

これは、Amazonだけの利点となりますので
是非活用していきましょう。

海外Amazonから売上を受け取るには

amazon輸出 fba 手順

Amazon.com(アメリカ)等の
海外Amazonでは、日本とは異なり
売上の受け取りに日本の銀行口座を
設定することはできません。

基本的に、法人口座を
「現地」に作ることが求められますので
入門者は愚か、一般の参戦者でも
簡単にはできないと思います。

ですが、その代替法として
「payoneer」という支払受取口座を
利用することで問題が解消できます。

他のサービスと同様に
銀行口座への送金やATMでの現金引出も
迅速に行うことが可能ですので
利用する上で不便に感じることは
少ないと思います。

ですが、法人口座と比較した場合
手数料が割高だという問題がありますが
法人口座は手数料の問題とは別に
年間での維持費が発生しますので
トータルで考えた場合
年間数百万円の利益を生み出すセラー以外は
「payoneer」の方がお得となります。

アカウントの作成に
難しい作業は必要ありませんので
Amazon輸出入門者の方には
是非、利用して貰いたいサービスとなります。

最後に

まとめ

「amazon輸出入門者が気になること」

始めたばかりの方には
気になることしかないと思います。

少しでも疑問解消に繋がれば
この記事を執筆したかいがあります。

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