中国輸入リサーチツールとしてのアマトピアの活用法

中国輸入

この記事ではアマトピアを中国輸入リサーチツールとして活用する方法をまとめています。

まず初めに中国輸入リサーチツールの目的は大きく分けて二つあると思います。

  1. リサーチツールで利益が出る商品を見つける
  2. リサーチツールで仕入れる数を決める

の2つです。

それぞれの役割を満たすアマトピアの機能の活用法を解説します。

リサーチツールで利益が出る商品を見つける

利益が出るかどうかは実際にAmazonで販売されている商品価格と仕入れ価格を知る必要があります。

Amazonで販売されている価格はアマトピアのリサーチ機能で調べることができます。

中国輸入の場合仕入れがAmazonではなくタオバオやアリババと言ったECモールになりますが中国では今の所日本でいうJANコードのような商品の共通のコードが存在していないため販売国のAmazonで販売されている商品の仕入れ場所を探したければ画像検索を行う必要があります。

アマトピアの商品リサーチでは事前に設定したURLの配下を対象に簡単に画像検索を行う機能を盛り込んでいるため画像検索をして商品を見つけることが容易くなっているのと仕入れ価格を手動で入力することで事前に設定した送料や関税から利益のシミュレーションを行うことが出来るので中国仕入れの単純転売を行う場合は商品リサーチ機能がオススメです。

しかし単純転売では利益が出るとわかったページにはライバルが被せて出品してきます。

日本ではロゴを付けたりタグを付けたりする方法が流行っていましたが結局似たような商品が溢れその商品ページの価格に引っ張られ価格改定をしないと商品が売れづらくなるのでノーブランド商品にロゴやタグをつける方法はほぼ無意味です。

きちんとしたOEMを行いライバルと差別化したブランドを作っていくようにしましょう。

その上で重要になるのが商品の売れ行きを調べるリサーチツールです。

リサーチツールで仕入れる数を決める

仕入れる数を決めるには商品ページの販売数を調べる必要があります。

アマトピアの在庫追跡機能がそれを可能にしてくれます。

特定の商品ページの特定のセラーの販売数はもちろん、特定のページに出品しているすべてのセラーの販売数を調べることも出来ます。

OEMで参考にする商品ページは基本的に独占販売を行っているページになると思いますがOEMを行うのであれば最低10ページは分析しましょう。

ライバル商品の価格帯や品質によって作るべき商品は変わってきます。

マトリックス分析をして空いているポジションを探しましょう。

リサーチツール以外にも販売に重要な機能について

また中国輸入でもOEM販売をメインにする場合はどのような商品を作れば売れるかを調べるためのツールや売上自体を増進させるツールが必要になるのでそれらについても紹介したいと思います。

SEO対策機能

特定のAmazonの商品ページの流入経路(キーワードやレビューの変化を調べるためのツールです。

在庫追跡機能でライバルの商品ページの販売数を調べても結局お客さんがどのような経路で商品を購入しているかがわからないと成功確率の高い商品づくりができません。

在庫追跡機能とSEO対策機能は商品づくりを行いAmazonで販売する際には両方とも欠かせない機能となっています。

Googleでの検索ボリュームと比較してAmazonでの商品数が相対的に少ないジャンルが狙い目です。

また販売時には特定の経路のコンバージョンが多いと分かったらその部分のスポンサープロダクト費用を厚めに調整したり、マーケティング通りに狙ったキーワードで売れているかどうかを調べるのに役立ちます。

商品が売れても狙ったキーワードで全く売れていないとしたらそれは運がいいだけなので再び新しい商品を作った際には失敗してしまう可能性が高くなります。

狙ったキーワードで集客できるようマーケティングの制度を上げるためにもぜひご活用ください。

顧客フォロー機能

商品の購入者にレビューを促すための機能です。

新規出品ではレビューの獲得が重要になっているためレビュー依頼メールを送るのは重要です。

しかし購入者でもレビューを付けてくれる確率はそこまで高くありません。

そこでいくつかレビューを集める方法がありますが真っ先に思いつく商品を無料提供することでレビューをつけてもらうインセンティブレビューは以前は流行っていましたが2016年からは禁止されています。

しかし実態としては多くの企業はレビューの獲得のために費用をかけており、社員や家族に商品を買ってもらいレビューを書いてもらうような行為は依然として存在していますしオンラインでは募集していなくてもオフラインでレビュワーを募集しサンプルを配っている企業は数多くいます。

真っ当なレビュー対策としては出品者出荷に切り替えてレビュー依頼をお願いする手紙を入れるか(Amazonに確認して問題ないことを確認済み)評価依頼のメールを送る以外はありません。

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