Amazon広告運用自動化ツールとしてのアマトピアの活用法

アマトピア活用法

多くの広告代理店が広告運用業務の1つとして行っているAmazon広告の運用業務ですが弊社では自社開発のAIソフトを用いて運用を行っています。

元々広告運用業務を行っていた時は成果報酬で広告費の5%(最低5万円)という価格で運用業務を代行していましたがアマトピアでは1アカウント目は他のAmazonでの販売に役立つ8つのツール込みで49800円/月、2アカウント目以降は29800円/月で提供させていただいています。

アマトピアは国内外のAmazonスポンサープロダクトの運用に使用可能なツールを用意しています。

自動入札設定

Amazon広告ツール入札価格増加ルール設定

広告運用ツールでは広告費、利益、インプレッション数、クリック数、クリック単価、クリック率、注文数、コンバージョン率、Acosなどをトリガーに広告費の増減を自動で行うことが可能です。

例:インプレッション数1000以上で入札価格5%減少

トリガーの条件判定は一定時間ごとに複数回行うことも一度だけ行うことも可能です。

複数回行う場合は

6時間経過後インプレッション数1000以上で入札価格5%減少

24時間経過後インプレッション数1000以上で入札価格5%減少

72時間経過後インプレッション数1000以上で入札価格10%減少

のように設定することで複数回広告価格の変動を行うことが可能です。

また最低価格や最高価格を入力することが出来るので思わぬ入札価格の変化を防ぐことも可能です。

トリガーは複数のものを掛け合わせることが出来るのでインプレション数1000以上かつコンバージョン率1%以下で広告費20%減少、といったルールを設定することも出来ます。

なお入札価格の末尾を設定した価格に繰り上げることが可能なので一般ユーザーが設定しがちな0円や5円などのキリのいい数字を避けて入札を行うことが可能です。

自動キーワード設定

Amazon広告運用自動化ツールルール設定

自動入札設定同様広告費、利益、インプレッション数、クリック数、クリック単価、クリック率、注文数、コンバージョン率、Acosなどをトリガーにマッチタイプの変更やキーワードの除外を行うことが可能です。

例:インプレッション数1000以上かつAcoS15%%以上でキーワード除外

インプレッション数が一定値に達するまではデータ採りが必要なのでインプレッション数1000以上かつAcos15%以上でキーワード除外やコンバージョン率1%以下でキーワード除外、コンバージョン数1でキーワード追加(マッチタイプを完全一致に変更)などのルール設定を行うのが基本戦略となります。

広告レポートのグラフ表示で効果を確認

Amazon広告ツールレポート表示

複数アカウントの管理が可能

アマトピアではAmazonの広告の編集権限を付与してもらえば他社のアカウントの運用も行うことが出来るためコンサルティングや広告運用代行業務に活用されている企業様が数多くいます。

Amazon広告の自動運用化ツールは一般的に広告代理店が開発を行っており業界の慣習からツールの利用料を広告費の20%としている企業が多いですが弊社では定額で提供しているため他社に広告運用代行サービスを提供している企業様にもおすすめです。

2アカウント目以降は29800円/月で最初の設定さえ行えば自動運用が可能なためクライアントに提示していただいた価格との差額は丸々利益となります。

AIモード

ビッグデータを用いて上記のルールを適用し最適な広告運用を自動で行うモードです。

Amazonの広告を使って商品の売上を増やしたいけどよく分からないという企業の担当者の方はこのツールを選択していただくだけでOKです。

ただしGoogleやYahooなどの広告も今後運用を行いたく社内で運用担当者を育てたいという場合は自動化してしまうと知見が蓄積されないため前述のマニュアルモードで広告運用を行うことをおすすめします。

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