Amazon輸入ビジネスでの失敗談紹介【同じ轍を踏まない為に】

Amazon輸入

失敗を糧にして人は成長します。

特にビジネスでは
その傾向が顕著と言えますので

Amazon輸入ビジネスも同様です。

どの様な失敗があるのかを
紹介していきましょう。

通関時の失敗

amazon輸入ビジネス失敗

Amazon輸入ビジネスでは
商品配送に国を跨ぎますので

税関を通過する必要があります。

危険物の持ち込み等に
現在では慎重にならざるを得ない状況
ですので好ましい状況ではあります。

しかし、一々税関で止められては
ビジネスが成立しませんので

明確にルールを把握する必要があります。

商品自体が、法律に触れ
通過できない場合も多いです。

食品衛生法植物防疫法等
それにあたります。

アンダーバリュー
書類の不備による通関失敗も
良く見られる事象ですので

無用な費用を発生させない為にも
必要な知識は身に付けましょう。

仕入れに関する失敗

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輸入ビジネスを始めたばかりの
初心者の方に多いですが

どれくらい仕入れるのが適正なのかを
知る方法を知らないので

これくらいで良いかと適当な数で
仕入れるパターンです。

運良く、適当に仕入れた数が
全て売れれば良いですが

売れなかった時は最悪です。

私も輸入ビジネスを始めた初期の頃は
どれくらい売れるかという事を
考えていなかったので

適当に仕入れた時がありました。

この時に仕入れた商品がUSBタイプの扇風機で
しかも仕入れた時期が夏の終わりだったので
届いた頃には売れなくなりました。

また、予想外に送料を
取られたこともあります。

これは、代行業者を使っている人に
多いのですが

代行業者の倉庫に
着いてからしか日本までの正式な送料が
わからないので

重さや容積などの関係で

予想よりも2倍、3倍高い送料を
請求される事があります。

最近では注文する前に送料が
確定する業者もあるようですが

ほとんどの場合、割高で請求されます。

代行業者を使うと予想外の送料が
発生するのにうんざりして

直接Aliexpressで仕入れるようになりました。

コピー品の仕入れにも注意が必要です。

コピー品とわかっていて
仕入れる場合は論外ですが

コピー品じゃないと思っていても

いざ届いて見てみると偽物だった
コピー品だったという事があります。

そのような商品が届いた時は返品するか
返品出来ない場合は処分しましょう。

間違っても1個くらいなら良いかと
販売してしまわないようにしましょう。

痛い目に合う事になります。

違う商品が届いたこともあります。

画像を見て
説明を見て同じ商品だと確信して
仕入れたとしても

中国人セラーは平気で
柄違いや少し違う商品を送ってきます。

日本人の感覚で仕入れをすると
失敗しますので

仕入れる前は
必ず販売者に画像
説明と同じ商品が届くのか

と直接コンタクトを取るようにしましょう。

最後に

まとめ

「amazon輸入ビジネス失敗談の紹介」

失敗を重ねることなく
成功することはできません。

自分に慢心することなく
Amazon輸入を突き詰めていってください。

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