導入事例6:【広告業】全社導入により更なるステージへ

導入事例

ユーザー紹介

業種広告・動画制作
従業員数150名
物販事業の年商0円
契約プランマスタープラン

商品の活用概況

自社での物販商品販売は行わずECの運用業務・広告の運用業務を提供しています。

メインのクライアントは飲食関係、美容関係で飲食・美容関係者のネット販売支援業務を効率化するためにWeb界隈で知り合った社長の話を聞き導入を決めました。

弊社は何でも試してみるスタンスなので導入まではスムーズでアマトピアの存在を知ってから導入までは1ヶ月も経っていませんでした。

広告運用機能を中心に在庫追跡機能、売上分析機能を活用しています。

導入効果

クライアントは700社ほどいてそのうちAmazonでの販売を行なっている企業が70社ほどであったため順次導入。

広告運用業務は成果報酬でクライアントから報酬をもらう仕事であるため大幅なコスト削減へ。

クライアントの成果ベースで同一予算消化時に平均して売上23.9%増加。

弊社がクライアント1社あたりにかける人件費は伏せさせていただきますがソフトウェア導入コスト(約200万円/月)は十分に回収出来ています。

担当者の作業時間が減った分別分野の広告運用業務の提案やコンサルティング業務に時間を回すことが出来ています。
なおGoogle広告やYahoo広告などに関しても他社のAIツールを導入しそちらもコストカットに成功しています。

アマトピアを選んだ経緯

Amazonスポンサープロダクト運用業務を効率化する上で一番知名度が高かっため問い合わせを行いました。

業界ではAI系の運用ソフトに対する危機感が蔓延っていますが弊社では率先して導入することで競合に対して優位性を保ち、他のリソースに人材を回す形を作りたいと以前から考えていました。

開発者の方と知り合いの社長が面識があったためお会いさせていただき3ヶ月間の試用・協議を経て全社導入を決定しました。

導入前の課題

  1. 広告運用業務の作業工程効率化
  2. 運用パフォーマンスの最大化

候補製品

自社開発

比較基準

  1. ITアーキテクトの質
  2. 自社運用とのコストパフォマンースの差異

まとめ

評価

その他の機能に関しては他社が評価していると思うので広告代理店としての立場から広告運用機能について評します。

普段行なっている運用業務をそのまま効率化することが出来たため作業の効率化に大幅に役立っています。

1アカウント内でのキャンペーン作成数は無制限で事前に用意したアルゴリズムで動作可能。夜間も常に広告費変動可能なため海外販売を行なっているクライアントに対して価値を提供しやすい点が良いです。

念の為1年ほどはAIモードとマニュアルモードをしばらくは併用、いずれAIモードに完全移行予定。

担当者同士での情報共有がしやすくビジュアルデータが見やすいため社内会議の資料にそのまま使用可能な点も高評価。

DSPに対する機能はないもののこちらも開発中とのこと。

管理アカウント数が多いためか複数アカウントの管理が若干しづらいです(セラーID単位)
※こちらは現在改良済みです。

先輩ユーザーからのアドバイス

Amazonをはじめとした広告運用についてAIツールが導入される時代になりましたが広告や広告素材としての動画作成を行う部分では弊社のような広告業を営む会社がバリューを発揮できる余地は十分に残っており、実際AIツールの登場により売上は減少するのではなく増加しています。

弊社も広告運用ソフトを競合と考えるのではなくうまく活用することで更なる価値をクライアントに対して提供できるようになったので同じような理由で悩まれている企業の担当者の方におすすめできます。

最後に

弊社では元々広告費に対するパーセンテージではなく売上に対するパーセンテージで報酬をもらう成果報酬型の広告運用業務を提供したいましたがアマトピアの導入によりクライアントに以前にも増して明瞭で質の高いサービスを提供できるようになりました。

これからも多角的な経営を行う上で「いいもの」はしがらみなく積極的に取り入れお客様に最大限の価値を提供してしいけるよう邁進していきたいと思います。

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