Amazon輸入リサーチツールとしてのアマトピアの活用法

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この記事ではAmazon輸入リサーチツールとしてアマトピアを活用する方法をまとめています。

商品選定を行うにはまず、売れる商品が何であるかをリサーチする必要があります。

その方法に関しましてはある程度確立されていますので最初にパターンを覚えておけばリサーチが捗るかと思います。

また、Amazon輸入転売特有の海外法人から商品を仕入れる際の注意点や実際に活用する仕入れの場をどこに定めるべきかといったこともまとめています。

Amazon輸入リサーチの半自動化方法

Amazon輸入リサーチでアマトピアを活用する上でおすすめの方法はセラーIDを中心にリサーチを行なっていく方法です。

日本と輸入を行いたい国のAmazonとのデータを使っていきますが販売するのは日本のAmazonになるのでデータを抽出するのは日本のセラーから行うのがおすすめです。

またアマトピアには過去に検索したASINリストを検索対象から省く機能があるのでスピードを大幅に上げることが出来ます。

利益の出る商品を扱っているセラーを見つけるまではアイデアベースであったり手動で「並行輸入」や「輸入品」といったキーワードを使ったキーワード検索を行う必要がありますが一人見つければ芋づる式に他の利益を出しているセラーを見つけることが出来ます。

もちろんそれらのセラーが出品している重複商品もリサーチ時に省くことが出来ます。

同じ商品でも利益が出るかどうかは仕入れ場所や時期によるので利益が出そうなASINリストは保管しておき仕入れる直前に再度リサーチにかけることをおすすめします。

次に利益の計算について見ていきたいと思います。

利益計算の作業時間を圧縮

Amazon輸入にアマトピアを活用する最大のメリットは利益が出る 商品を見つけるまでのアクセスが早いということです。

AmazonのAPIを使って日本の商品と海外の商品の価格差を比較するという根本の部分はどのようなリサーチツールを使っても同じですが売れる商品を見つける上で重要なのは価格差だけではありません。

最も重要なのは利益計算の部分です。

なぜなら仕入れ価格や送料、仕入れたい商品のコンディション、仕入れたいセラーの出品形態、販売形態をはじめとした仕入れの判断材料となる約30項目は人によって異なるためです。

価格差が分かって差がある、と分かっただけでは実はスタートラインにも立っていません。

価格差がない商品を卸仕入れをして価格差を生み出したり、価格差がそれほどなくても回転率が高い商品を仕入れたりなど戦略は無数にありアマトピアではそのシミュレーションを徹底的にできるようになっています。

アマトピア商品リサーチ機能 フィルタリング画面の一部

リサーチ自体はどんなツールを使おうが売れているセラーをまねしていくのが基本です。

そこから先に大幅な時間がかかることを隠しあらゆる情報を取得できると宣伝しているツールが世の中には多いですがアマトピアで取得できる項目はそれらのツールをはるかに凌駕しそれでいてデータ取得後の作業時間も極限まで圧縮しています。

結局利益が出る商品を無限に見つけてくれるツールなどは存在せず、弊社では手動で利益の出る方法を確立している人がその作業時間を可能な限り極限まで少なくできるツールが本当にいいツールだと信じ開発・改良を続けています。

次に利益シミュレーションによる利益を増やすための方法について考えていきたいと思います。

利益を増やす上で最もシンプルなのが商品を安く仕入れることです。

Amazon輸入の仕入れ場所

ネットショップ仕入れ

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次に海外ネットショップからの仕入れを考えてみます。

できる限り仕入価格は安いに越したことはありませんが、安い価格には安いなりの理由がありますので本当に仕入れても問題ないのか考える必要があります。

具体的に言いますと価格が相場から外れて異様に安価である場合若しくはその商品(或いは店舗)に対し異常に高評価が付いている場合等には詐欺的要素が含まれていることがあります。

そのように感じた際には必ずそのネットショップに問い合わせをしてください。

その回答が杜撰であったりおかしな英語を使う場合等仕入れを止めた方が賢明です。

海外小売から購買を検討する場合はこの様なことを考慮しなければなりませんので良い取引先に出会うまでは余り安定した仕入れは望めないかもしれません。

信用の為にも少しでも安く仕入れる為にも最初のうちはキャッシュバックサイトやクーポンサイトを活用することをおすすめします。

海外の有名なネットショップの多くは日本でいうグルーポンのようなクーポンサイトに登録しているのでそのようなサイト経由で商品を購入することで商品を安く仕入れることが出来ます。

またクーポンを利用するのではなくサイト経由でネットショップへ移動することで現金がキャッシュバックされるキャッシュバックサイトも存在しこちらはより手軽な為おすすめです。

有名どころとしてはEbatesというサイトとMr.Rebatesというサイトがあります。

またやや上級者向けとなりますがオフラインでの仕入れのケースも以下にまとめています。

卸(展示会)仕入れ

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Amazon輸入で扱う商品としてまだ申し上げていませんでしたがニッチな需要を持つ商品を扱った方が売れやすいです。

Amazon市場には著名なハイブランド商品も多く並んでおりますがそこにはそのメーカー自身や正規代理店やAmazonが在庫を抱えておりますのでそこに参入することは難しいです。

では、その手の商品をどの様に探すのかですが見本市展示会に参加して実際に見て回る方が早いと思います。

展示会の情報であればまずJETROを確認しましょう。

JETROであれば直近の展示会情報が業種別に検索できますので自分が望む分野から効率的に情報を取得できます。

世界各地での出展情報が提供されておりますが海外渡航に躊躇いがある方も日本で開催される展示会に参加すれば問題ありません。

海外企業の出展も多くあります。

日本での開催会場の多くは東京ビッグサイト幕張メッセ,パシフィコ横浜といった会場が主となります。

平均来場者数は3万人弱平均出展者数は200社以上にも上るビッグイベントです。

勿論、展示会ではその場で商品現物を見て試すことが可能ですのでオンラインでの購買よりも安心感は格段に増します。

Amazon輸入で食べていく為にはこの様な場には積極的に参加して安定した優良取引先を開拓していきましょう。

Amazon輸入リサーチツールとしてのアマトピアの活用法【売れる数を判別する】

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次にAmazonで商品が売れる数について見ていきたいと思います。

Amazonの商品にはランキングなどの多数の商品情報が付与されていますのでその商品情報を商品が売れる・売れないの判別に使います。

判断指標の筆頭に挙がるのはAmazon売れ筋ランキングとカート価格付近の出品者数です。

この指標からは大まかな月間販売数がカテゴリ毎に予測できます。

モノレートをはじめとした無料ツールで販売数を調べている方もいるとは思いますが、それらの無料ツールの多くはランキングの上昇回数を測っているもので正確な販売数を予測するのは困難です。

モノレートとは販売予測を行う為に提供された無料サービスで便利な機能ですがランキング数等で大まかに判断するのではなく、
売れ筋ランキングをグラフで可視化することにより過去のおよそ販売回数が分かるものとなっています。

具体的にはランキングが上下している中で切り返すタイミングが「売れた」と判断できるポイントとなります。

同時に出品者数が実数として記録されていますのでその出品者が減少したタイミングで在庫も減少したと判断される訳です。

グラフだけを確認することの注意点としてグラフは新品並びに中古品が複合された形で表示されていますのでどちらが売れたかは判別できません。

そこで新品と中古品が分かれて表示される最安値表を定量的に確認することにより、確度の高い販売予測が可能になります。

もし、モノレートよりも精度を上げたい場合には販売予測により特化したAmazon輸入ツールを使うことをおすすめします。

アマトピアをリサーチツールとして活用する場合は「在庫追跡機能」を活用することでその販売数を正確に予想することが出来ますが、アマトピアは独自の機能として「商品リサーチ機能」自体に予想販売数を表示する機能を備えています。

こちらは独自のAIによるビッグデータ解析によるもので実際の販売数に限りなく近い数値を示すものとなっています。

※上記は管理者用のビッグデータ解析の画面でユーザー画面とは異なります。

弊社が在庫追跡機能を使って集めているビッグデータに基づいて長年の研究により導き出した関数のフィティングにより予測していますので、予想販売数が表示されない商品もありますが表示されているものに関してはかなり正確な販売数となっています。

その為小売仕入れの方の場合は基本的には商品リサーチ機能だけでも問題ありません。

商品リサーチ機能と在庫追跡機能の使い方が知りたい方は、以下の記事に詳細が載っていますので読んでみてください。

卸仕入れやメーカー仕入れを行う場合はリサーチ自体よりも、販売したい商品の需要予測や集客に関する戦略立てが重要になる為前者であれば在庫追跡機能、後者であればSEO対策機能と広告運用機能が重要となります。

SEO対策機能の使い方が知りたい方は、アマトピア「SEO対策機能」の使い方【一連の流れをわかりやすく解説】詳細が載っています。

最後に

Amazon輸入リサーチツールとしてのアマトピアの活用法をご紹介しました。

アマトピアの「商品リサーチ機能」「在庫追跡機能」は、モノレートなどの無料ツールでは取得できない情報を正確に取得し、Amazon輸入のリサーチに活かすことができます。

また、販売したい商品の需要予測や集客に関する戦略立てであれば「SEO対策機能」をリサーチに活用できます。

Amazon輸入リサーチツールとしてアマトピアを選ばれる際に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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