Amazon輸出のFBA販売をしているあなたへ。【リサーチツールとしてのアマトピアの活用法を紹介】

Amazonツール, Amazon輸出, アマトピア活用事例

Amazon輸出のFBAリサーチの目的は
継続的に利益の出る商品を見つけることです。

その時考えるべきこととは
小売で仕入れて利益が出ることではなく
卸で仕入れて利益が出ること。

小売で一時的に利益が出る商品は
他の人が扱っても利益が出る商品となってしまうため
ニッチなジャンルであるかあるいは
新発売の商品をすぐに送って売り抜く自信があるなどの
特別な理由がない限りは避けた方がいい商品になります。

 

ライバルに見つかっても
簡単には真似できない方法で
頑丈な城を築いていくことが
Amazon輸出FBAリサーチでは求められるのです。

 

ではそのためにアマトピアを
活用してできることとは何でしょうか?

Amazon輸出リサーチ方法の選択肢

赤い扉

Amazon輸出のFBA販売において
利益のでる商品をリサーチ方法は
ASINコードなどのコードから見つけるか
セラーから見つけるかの2種類に分かれます。

参考:商品リサーチ機能マニュアル

まとめてたくさんの商品をリサーチできるため
どちらの方法をとっていただいてもかまいせんが
参考となるセラーから情報を取得することが成功への近道です。

つまり、あなたが扱っている商品、
もしもはこれから扱いたい商品ジャンルの中で
強いライバルや参考となるセラーをリサーチした後に
商品リサーチを開始する、といった手順がおすすめです。

  1. 強いライバルや参考となるセラーをリサーチ
  2. セラーを参考に商品をリサーチ

関連:AmazonのセラーID(出品者ID)を調べる方法

商品リサーチ後何を扱うかが問題

色々な英語の文字

抽出した商品に対しての
絞り込み、シミュレーション。
この点がアマトピアの本領が発揮される点です。

まずは体積や最長辺の絞り込みで
FBA納入出来るサイズに絞り込みましょう。

次にFBA出品なのでランキングは
1~10万位以内が望ましいです。

次に月の販売数 ÷(カート付近の出品者数+1)>1
商品に絞りましょう。
この部分は現在は手動でないと出来ませんが
ツール上に月の販売数(ランキング上昇数)を導入します。

カート付近の出品者数とは
カート価格から10%以内のセラー数のことで
アマトピアではこちらの値も取得可能です。

さらに卸を取ることを前提にしますが
卸掛け率は暫定で全て0.8に設定しておきましょう。

卸を取れれば最低でも8掛けにはなるためです。

この条件のもと卸純利益>0
小売純利益<0の商品を狙いましょう。

これはAmazon輸出参入者の過半数を占める
小売で利益を狙う初心者には決して扱えない商品です。

また仮に卸が取れても
それが簡単に取れる卸であった場合
価格競争に巻き込まれるのは目に見えています。

そのためなるべく
ネットショップなどの販路を持っていないと
売ってくれないメーカーや卸業者であったり
法人でないと売ってくれない
業者から買うようにしましょう。

なおメールよりも電話交渉をした方が
成功確率は高くなります。

また本当にライバルが少ない商品の
卸を取りたければ
展示会などに参加する必要がありますが
この際も直感で商品の取り扱いを決めるのではなく
実際に似た商品がどれだけ売れているか
チェックした上で売りましょう。

この場合は商品リサーチ機能よりも
在庫追跡機能の活用が重要になってきます。

最後に

未来への道

Amazon輸出のFBA販売をしている方向けに
アマトピアの活用法を1部紹介しました。

Amazon輸出のツールとして
アマトピアは他にどんなことができるのか
以下の記事でまとめましたので
Amazon輸出ビジネスをやられている方、
もしくはこれから挑戦したい方は
ぜひご一読ください。

Amazon輸出ツールとしてのアマトピアの活用方法

 

関連記事一覧